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柴田勝家公像 その3






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“織田信長暗殺計画”が実行されました。
信長が天下取りへのデビューを果たす“桶狭間の戦い”(1560年)の少し前、1556年の事です。
信長の父・信秀亡き後の織田家の行く末を案じた勝家は、嫡男である信長を暗殺しようと企みます。
“大うつけ”の信長より、勝家が当時仕えていた弟の信勝(信秀)が後継者にふさわしいと考えたのです。
が、反乱を受けた信長は軽々と打ち破ります。
信長の真の強さを思い知り、大うつけを装った天才だと気付きます。
勝家は頭を丸めて降伏し、以後信長に心酔する様になります。

織田家の事を考えているがゆえに信長を消そうとしましたが、それが間違いだと気付いたらそれを認める潔さ。
“ズバッ!”と見習いたいものです。















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by keta871 | 2013-11-06 02:02 | Comments(4)
Commented by あい at 2013-11-06 16:42 x
人間は間違える生き物です。
間違えた時、どうするか(どう出来るか)で、その人の大きさを感じることがあります。
柴田さんはきっと、潔く、自分に正直な方だったんだと思います。
私も他人がどうであれ、自分にウソ付く事無く 生きて行きたいと思っています。
Commented by keta871 at 2013-11-07 02:36 x
あいさん
自分にうそは付かない生き方は、昔は“自害”というかたちであった部分もあると思います。
でも今はそうはいきませんから、妥協しなければいけない事もあるかもしれませんね。
Commented by あい at 2013-11-07 11:04 x
最近は「生きにくい」と感じることが多いです。
自分が、というより色々と全てが。
ミノルさんの言うとおり、昔は「死」に直結だったでしょうから、生ぬるいんでしょうね・・・
Commented by keta871 at 2013-11-07 23:58 x
あいさん
死ななければならない、生きなければならない・・・
どちらも大変な事だと思います。
今も昔も、それぞれに生きにくい時代だったのでは?
いつの時代も、私達ぐらいの年代になるとそう感じるのかもしれませんね。
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