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風物詩 2013






ガ~~~ッデム!!!















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本年も御覧いただき、ありがとうございました。
来る2014年が皆様にとって良い年でありますように・・・















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by keta871 | 2013-12-31 04:04 | Comments(4)

まだまだ、暦の上ではディセンバー






明けて30日、
0:05より“あまちゃんライブ完全版”、
8:00より約10時間に及ぶ“これで見おさめ!?じぇじぇじぇ!あまちゃん祭り”で気持ちを高めておいての大晦日。
紅白の舞台で“あまちゃん特別ステージ”です。
春子と鈴鹿ひろ美、夢の“潮騒のメモリー”デュエットはあるのか?
東日本大震災で幻になったアキとGMTとのコラボは実現するのか?
アメ横女学園のセンター“マメりん”、アキとユイの“潮騒のメモリーズ”はどう絡んでくるのか?
アイドルになる事を夢見て北三陸を飛び出した“若き日の春子”は時空を超えて夢を実現出来るのか?(多分無理そうですが・・・)
“いっそん”と“ずぶん先輩”、そしてアキの“南部ダイバー・フルバージョン”もこの際是非!
最終回の続き、完結編がようやく観れそうです \(^o^)/















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今年は“お仕置きマン”観てる余裕がないかも・・・
ガ~ッデム!!!















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by keta871 | 2013-12-30 05:06 | Comments(4)

職人技






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「安土城」大手道横の石垣です。
発掘調査され城内には修復された石垣もありますが、この石垣は当時のまま残っているものだそうです。
1576年から築城が開始されたので、約430年前のものがそのまま残っているという事になります。


「安土城」他、多くの織豊系城郭に携わったとされる石垣職人集団を“穴太衆(あのうしゅう)”といいます。
近江・比叡山山麓、現在の滋賀県大津市坂本穴太の石工集団です。
石の積み方は“野面積”。
“切込接”と比べてみると隙間が多く見られ一見耐震性は弱い様に見えますが、石垣の奥や石の隙間には小石が詰められており耐震性は“切込接”より強度だと言われております。
また隙間がある分、雨水など浸透した水分も外に排出され中からの水膨れも解消されるのだそうです。
江戸時代の石を加工する技術も凄いと思いますが、安土桃山時代の自然石を頑丈に積み上げる職人技もまた素晴らしいものです。

何事も“完璧”というのも結構ですが、ある程度“遊び”が必要なのかもしれませんね。















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by keta871 | 2013-12-29 08:08 | Comments(2)

織豊 VS 徳川






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織田信長権威の象徴 「安土城」















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豊臣政権時代に大改修された“織豊系城郭”の最高傑作 「竹田城」















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徳川将軍15代の城 「江戸城」















三英傑ゆかりの城です。
「安土城」、「竹田城」の“織豊系”は自然石を積み上げた“野面積(のづらづみ)”。
将軍の城「江戸城」は石を加工し隙間なく積み上げた“切込接(きりこみはぎ)”。
耐震性に優れているのはどちらの石垣でしょうか?















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by keta871 | 2013-12-28 17:16 | Comments(4)

竹田城 その11






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雲海が多く発生する晩秋から冬にかけてだけでなく、四季折々、そして24時間どんな時間帯でもきっと素晴らしい表情を見せてくれるであろう最上級の被写体だと思います。
現在は安全の為の柵やロープを張り巡らされており景観を損ねている様ですが、考え方を変えれば今しか撮れない「竹田城」も撮れるはずです。
いつかまた以前の「竹田城」に戻った時に“こんな時もあったな~・・・”と懐かしく思える写真が撮れるはずです。
柵やロープや大勢の人でごった返している「竹田城」も、時間が経過したら貴重な写真になると思います。
もし私が「竹田城」を撮り続けている地元のカメラマンだったら、今だからこそ撮りに行っちゃいます。
残念ながら、地元ではないので頻繁には行けませんが (ToT)/~~~


またいつか、今の感性で、違った表情の「竹田城」を撮ってみたいと思います。















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by keta871 | 2013-12-27 09:09 | Comments(2)

竹田城 その10






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下を向いてスマホを操作しながら歩く。
タバコをポイ捨てする。
電車の座席、1人で2人分の座席を占領する。


安全柵やロープを張り巡らせる事により「竹田城」の景観が損なわれている事が問題となっておりますが・・・
以上の事も、我々の生活の景観を乱していると言えるのではないでしょうか。















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by keta871 | 2013-12-26 10:09 | Comments(4)

竹田城 その9






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戦国期の土の城は戦闘用の城。
石垣の城という事は、豊臣政権をアピールする為の要素が大きい城ではないかと考えられます。
山の上にこんな素晴らしい石垣が現れたら、今の世でもびっくりするし感動します。















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by keta871 | 2013-12-25 09:09 | Comments(2)

竹田城 その8






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総石垣の城のパイオニアとされているのが、織田信長の「安土城」です。
その後、豊臣秀吉がその築城技術を発展させ、石垣造りの城は全国に広まっていきます。
それら信長、秀吉時代に築かれた城郭を“織豊(しょくほう)系城郭”と専門家の方々は呼んでいます。
簡単に言うと“織豊系城郭=信長と秀吉のお城”という事ですね。

「竹田城」は秀吉の但馬攻めによって落城し、秀吉によって総石垣の城に大改修されたそうです。















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by keta871 | 2013-12-24 09:09 | Comments(2)

竹田城 その7






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「竹田城」への最寄駅の竹田駅、かなり前に訪れた時にはコインロッカーはありませんでした。
車の移動はほとんどしない私にとって、コインロッカーの有無は重要な情報なのです。

「この駅にコインロッカーありますか?」
「すいません、コインロッカーは無いんです。
あの~、もしよかったらここに置いて行ってもらってもいいですよ。
帰って来るまで見てますから大丈夫です」

と、ロッカーの無い駅で荷物を駅員室に置かせていただいた事も稀にありました。

「その代り、紛失してもこちらでは一切責任は持ちません」
とか、
「もし紛失したら、そちらで責任を取ってくださいよ」
とか、
お互いそんな会話は一切ありません。
行き交う人々が全員敵に見えてしまう都会と違って、空気が変わると人を疑う事を全く忘れてしまいます。
私、根は超田舎者ですから (^_^;)


ちなみに、竹田駅がそんな駅に該当したかどうかは・・・
明言は避けさせていただきまーす。















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「竹田城」から望む竹田駅















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by keta871 | 2013-12-23 09:09 | Comments(2)

竹田城 その6






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「竹田城」への最寄駅は、JR播但線・竹田駅です。
姫路駅から和田山駅を結ぶ路線で、姫路駅から各駅停車で1時間30分弱(途中、寺前駅で乗り換え)、
又は、京都の福知山駅から山陰本線で和田山駅まで約30分。
和田山駅から竹田駅まで約10分ほどです。

竹田駅のすぐ裏側に「竹田城」への登山口があります。
しばらく行くと、獣除けの柵を開けて登る事となりますが、私がこの道を行ったのはかなり以前なので今現在はどうなっているのか定かではありません。















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途中、屋敷跡と思われる石垣などもあります。
山頂の遺構は勿論素晴らしいのですが、今の私だったらこの辺りで半日ぐらい足止めを食らってしまいそうなほど魅力的な場所です。
“雲海に浮かぶ天空の城”よりも“雲海に沈む屋敷跡”、次回は撮りたいと思います。















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山頂までは小一時間といったところでしょうか。。。















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by keta871 | 2013-12-22 20:20 | Comments(2)