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三波春夫氏之像 その3






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昨年購入し、苦労してお気に入りの曲を詰め込んだMP3ウォークマンの中には、三波春夫の曲も15曲程入っています。
ここに来たのは、この銅像とこの景色を眺めながら“チャンチキおけさ”を聞く為でもあります(ちょっと言い過ぎ)。
あ~・・・なんて贅沢な時間なのでしょう。。。










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“チャンチキおけさ”の意味ですが、“チャンチキ”は四助(よすけ)や摺鉦(すりがね)とも呼ばれる大判焼きの型の様な丸い金の打楽器の事です。
祭り囃子などで見たり聞いたりされている方もおられると思いますが、この楽曲のバックでカチャカチャ聞こえる金の音もチャンチキの音です。
それに“佐渡おけさ”や“出雲崎おけさ”などの地元新潟の民謡、いわゆる“おけさ節”の“おけさ”を足しで完成したタイトルなのです。





最初は明るい感じの曲調に聞こえましたが、聞いているうちにちょっと悲しい雰囲気もありつつの・・・
というか、悲しい歌です。
2番・3番の歌詞などは、ふる里を出た経験のある者なら・・・う~っ、これ以上は言えません(泣)










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ちょっと光って見難いのですが“チャンチキおけさ”の歌碑もあり、以下の5曲はその場で聞く事も出来ます。










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最近は“歌手”という言葉はあまり聞きません。
みんな“アーティスト”と呼ばれています。
歌は何と言っているのか聞き取れないし、歌以上に衣装や振り付けなどビジュアルを重視している方々がテレビで拝見する限りではほとんどです。
でも“アーティスト”だからそれでも良いのでしょう。


ならば・・・三波春夫こそ本物の“歌手”であり本物の“アーティスト”であると思います。










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観客は私一人だけ。
本当、最高に贅沢なコンサートでした♪♪♪










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by keta871 | 2012-04-30 09:49 | Comments(2)

三波春夫氏之像 その2





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高校を卒業してすぐに某接客業の研修を受けました。
いろんな事を教育されましたが、今でも印象に残っている事は
“お客様は神様です。
だからどんな理不尽な事を言われても、求められても、絶対に文句を言ってはいけません。
頭に来ても我慢して受け流して下さい。”
という教えでした。
その頃は“そういうものなんだ”と素直に受け入れましたけど・・・










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確かに日本の接客というのは世界に誇れるサービスかもしれません。
でもその反面、サービスを受ける側の意識に疑問を感じずにはいられませんでした。
良くも悪くも、日本人には“お客様は神様です”の精神がどこかに宿っている気がします。




三波春夫オフィシャルサイト
“お客様は神様です”というフレーズの意味とは

に真意が述べられています。










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もはや“お客様は神様です”の精神は、外国には無い日本の文化だと思います。
これをもっとより良いものにする為には、神様がもう少し神様に近付く必要があるかもしれません。










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by keta871 | 2012-04-29 03:52 | Comments(2)

三波春夫氏之像 その1






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“国民的歌手”三波春夫の像です。


JR信越本線 塚山駅 から徒歩15~20分程の所にあります。
長岡市越路地域、ここが三波春夫のふる里です。










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平成13年4月14日逝去。
亡くなった事は承知していますが、“本当に亡くなったんだなー・・・”と、この銅像を見て今更ながら実感しました。
もう11年も経つのに・・・










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“歴史上の人物”の概念は、きっとそれぞれ違うと思います。
亡くなった有名人は皆“歴史上の人物”という方もいると思いますが、私の場合、その有名人の存命中の活躍を知っていると、その方が亡くなっても“歴史上の人物”という感じはしません。


大晦日の遅い時間帯に歌う、私が物心付いた時は既にそんな大物歌手でした。
今現在もそのままです。。。










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なんか・・・今にも歌い出しそうです。










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by keta871 | 2012-04-28 05:04 | Comments(0)

予告






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とっても、とっても、良い銅像でした♪


戦国武将でも幕末の志士でもありません。
誰でしょう?










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次回よりご紹介します♫










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by keta871 | 2012-04-27 06:42 | Comments(2)

春日山城 その11






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「春日山城」で私が感じた、「春日山城」の写真の数々です。










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「春日山城」 “完”です。

また逢う日まで、逢える時まで・・・










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by keta871 | 2012-04-26 02:41 | Comments(2)

春日山城 その10






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“直江屋敷跡”です。










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謙信の父・長尾為景や謙信に仕えていた直江景綱は大河ドラマで主役となった直江兼続の叔父になります。
その景綱が死に、婿養子の直江信綱も死ぬと、信綱の妻であったお船は兼続と再婚して兼続は直江家を継ぐ事になります。










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“直江山城守”って、兼続の事だと思うのですが。。。
謙信存命中は“直江兼続”は誕生していませんから、兼続がこの館の主となったのは景勝が城主となってからの話ですね。










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本丸から見た“直江屋敷跡”です。
木が邪魔で、ここからはその全貌は見難いのですが・・・





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“直江屋敷跡”下方に春日山神社があり、そのすぐ下に“お屋敷”と呼ばれる広い郭があります。
城主の館跡の様です。





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特に案内板やパンフレットには固有名詞が出ていないのではっきりとはいえませんが、“城主の館跡”という事は、謙信もここに館を構えていた・・・という事です。










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城主は一番上に住んでいるイメージがあるので、縄張からすると春日山のかなり下の方に城主の館があるというのが不思議な感じがします。
でもこれが“戦闘用”の城のスタイルです。










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by keta871 | 2012-04-25 02:55 | Comments(2)

春日山城 その9






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“三ノ丸阯”です。
解説は、上の写真の説明板通りです。

すいません、楽しちゃって。。。










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“米蔵阯”の碑の後ろ、もっこりしているのが、城内で最も良好に残っている“土塁”です。










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“土塁”です。
土を盛って作った防御用の土の壁みたいなものです。










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「これのどこが土の壁??」
と、私も最初は思いましたが、築城されてから数百年経過している訳ですから壁もかなり低くなっているのでしょう。










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ちょっと引きの写真。
向かって右側中央部分の湾曲した辺りです。
分かりますか?















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更に引き。
崩れ落ちている説明板の奥、湾曲した辺りがずっと紹介している“土塁”です。
そして、木が密集して生えているあの部分が“三ノ丸”です。
三ノ丸を囲う様に壁が作られていた感じが、何となく分かるでしょうか?















そこを、内側から見ると・・・





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奥に“土塁”がありますねー。。。















同じ“三ノ丸”内にある“上杉三郎宅阯”です。





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上杉三郎とは、謙信の死後上杉景勝と家督争いをする事になる上杉景虎の事です。
相模(現在の小田原)の北条氏康の七男で、上杉と北条の同盟締結の人質として謙信の養子になりました。
大河ドラマ「天地人」では景虎の正室は“景勝の妹”・・・という設定でしたが、実際は“景勝の姉”という説の方が有力の様です。















屋敷跡全景です。





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突然写真に関しての問答ですが・・・
この写真、左側手前の枝は気になりますか、なりませんか?


以前にも述べた事がありますが、私はここ一年程50mmの標準レンズ以下の広角レンズは使わない様にしています。
この枝を入れずに全景を撮る事は広角レンズを使えば簡単です。
でも見た目に近いレンズでその場に立って、そこで見えたものを写した方が確実にリアルです。
広角レンズで一見まとまった感じに撮るか、一見無骨に見えるけど肉眼で見た通りに撮るか・・・。


枝を避けて撮ろうとは思いましたが、限られたスペースや他の木などの配置もあり、結局このフレーミングがベストかな・・・と。
そこに枝が入っていたなら無理に避ける必要は無いと思いながら撮りました。


何も考えずに撮った写真の様に見えますが、一応ちゃんと考えて撮っております、ハイ・・・。










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by keta871 | 2012-04-24 05:19 | Comments(2)

春日山城 その8






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“二ノ丸阯”です。










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天守閣址・本丸の直下にあります。















“本丸”から見た“二ノ丸”です。





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“二ノ丸”から見た“本丸”です。





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“二ノ丸”から見た“三ノ丸”です。





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次回は“三ノ丸”を御紹介します。


城郭における三ノ丸は割と地味なイメージですが、「春日山城」の三ノ丸は面白い所だと思います。
まあ、ずっと御覧いただいている方はお察しの通り、目に見えるものは何もありませんが・・・










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by keta871 | 2012-04-23 15:41 | Comments(2)

春日山城 その7






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上杉謙信が出陣前に戦勝を祈願した「毘沙門堂」です。















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「景勝屋敷跡」です。
上杉景勝は謙信のお姉さんの子供で、謙信の死後に起こった景虎(謙信の養子)との跡目争いに勝ち春日山城主となります。










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霧が濃くて全貌が見えないので、晴天時の写真を・・・










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木を切ってくれているので、郭が分かり易いです。















“天守閣址”から見た風景です。
今は畑になっているそうですが、雪が積もっているあの辺りの土地は屋敷跡です。





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霧も風情があって良いですが、晴れた時の天守址・本丸からの眺めもまた格別です。










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by keta871 | 2012-04-22 04:28 | Comments(2)

春日山城 その6






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お城の写真を撮る場合、天守閣があれば天守閣を撮ります。
天守閣が無いお城の場合、何を撮ればそこへ行ったとかそこの写真を撮った、、、という証になるのでしょう?


一つの答えは“城碑”です。
“城碑”という言葉は無いのかもしれませんが、要は“お城の石碑”です。










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本丸址に立つ「春日山城」の石碑です。
本丸は天主閣址がある郭のすぐ横で、同じく春日山の山頂部にあります。
御前清水の近く、大手道の入口にも同じ様な碑が立っていますが、本丸址のこの碑を撮れば「春日山城」の写真を撮った、又はこの横に立って記念写真を撮れば「春日山城」へ行った、という証にはなります。










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石垣や土塁だけを撮ってもどこの城のものか分かりませんが、これだったらはっきりと「春日山城」だと分かります。
遺構が何も残っていない城跡にも、そこが城跡だったと分かる様な碑や説明板は必ずありますし、とりあえずお城の名前が刻まれたものを撮っておけばよいのではないでしょうか。










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中には“城碑”が無いお城もあるのですが、そんな場合は何を撮ればいいのでしょう?










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そんな時は・・・



結局“土”や“石”を撮っちゃいます。。。










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by keta871 | 2012-04-21 02:16 | Comments(4)