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岩殿城 その1






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新宿方面から甲府方面へ向かう電車に乗車します。
大月駅に到着する直前、進行方向に向かって右手側に大きな岩盤がむき出しの特徴ある山が目に入って来ます。
岩盤の下には「岩殿城跡」という看板が掲げられているので、そこが城跡だというのがすぐに分かります。










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見るからに急勾配。
写真で見る以上に、生の「岩殿城」はちょっと萎えます・・・。










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by keta871 | 2012-02-29 05:04 | Comments(0)

伏見桃山城 その3






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京都タワー展望室から、よ~~~く見ると「伏見桃山城」が見えます!










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京都駅の屋上からも見えますよ。。。










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by keta871 | 2012-02-28 02:02 | Comments(0)

伏見桃山城 その2






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豊臣秀吉が没したのが「伏見城」でした。










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その後は家康が入城するという歴史を辿りますが、「大阪城」同様ここも徳川の匂いを感じさせないほど豊臣一色の印象です。
やはり“西の豊臣、東の徳川”という事なのでしょうか・・・。










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by keta871 | 2012-02-27 05:36 | Comments(1)

伏見桃山城 その1






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1964年に“伏見桃山キャッスルランド”という遊園地の目玉として、豊臣秀吉の隠居所として築城された「伏見城」をモデルに建てられました。
2003年1月の遊園地閉園時に取り壊される予定でしたが、地元市民の強い要望で伏見のシンボルとして残されたそうです。


本家「伏見城」の本丸跡地は、現在は明治天皇陵なので立ち入る事は出来ません。
この「伏見桃山城」が建っている所は、「伏見城」内の“お花畑山荘の地”です。










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2007年12月公開の映画 “茶々 天涯の貴妃” で、「大阪城」としてこのお城が登場しています。
その映画の為に様変わりした、「大阪城」の装飾を施した「伏見桃山城」です。










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by keta871 | 2012-02-26 00:55 | Comments(0)

織田信長公(清州公園) その6






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印象に残っている一枚に、ガンで闘病中だったプロレスラーの冬木弘道さんが亡くなる数時間前に写された写真があります。
人工呼吸器を付けベッドの上に横たわる冬木さんの表情が写されたもので、当時の東京スポーツの裏一面に大きく掲載された写真です。
「闘っている最後の姿を是非伝えて下さい・・・」
と夫人から依頼され、担当記者が“使い捨てカメラ”で撮影したもの、そしてその場に居合わせたその記者だけが撮影出来た写真だったと記憶しています。
一眼レフで撮ったものでも、プロカメラマンが撮ったものでもありません。


最新の機材を使う凄腕のカメラマンもその場に居ないと何の意味も無いし、完璧に撮影されたものも状況によってはリアリティーに欠ける場合もあると感じました。










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写真を撮るうえで一番大切なのは、その場に居る事。
そしてシャッターを押す事です。
知識やこだわりが多くなるとシャッターを押す事をためらってしまう事もあると思います。
機材やうん蓄なんて関係ありません。
撮影したい場で、いかに無心でシャッターボタンを押せるか・・・です。










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by keta871 | 2012-02-24 04:38 | Comments(0)

織田信長公(清洲公園) その5






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初めてここを訪れた時は夜でした。
仕事が終わった後急いで向かったのですが、もう真っ暗で・・・。
街頭も少なく、光は木々に遮られているので、目の前に信長公がいるはずなのに全く見えなかった記憶があります。


久しぶりに夜の信長公を訪問してみました。
当時は全く見えなかったけど、今回ははっきりとその姿を確認出来ます。
なぜ見えたでしょう?
なぜ当時は見えなかったのでしょう?
“撮ろう”とする気持ちの問題なのでしょうか??










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by keta871 | 2012-02-23 03:53 | Comments(0)

織田信長公(清洲公園) その4






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“桶狭間の戦い”に出陣する姿で、桶狭間の方向を向いているそうです。


昭和11年2月建立、
76年前の作品です。










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by keta871 | 2012-02-22 01:46 | Comments(2)

織田信長公(清洲公園) その3






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清州公園にある信長像は、ほぼ360度木々に囲まれています。
季節や時間によっては日が当たらなかったり日向と日陰がまだらになったりなど、そういう面では撮り難い銅像かもしれません。
でも、そこが面白い所でもあり、また来たい…と思わせる要因の一つかもしれません。










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by keta871 | 2012-02-21 00:35 | Comments(2)

織田信長公(清洲公園) その2






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今日2月20日はアントニオ猪木、そして長嶋茂雄の誕生日です。


現役時代には永久に語り継がれるであろう名シーンを数多く残した2人です。










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近年のプロレスは動きがスピーディーで、写真を撮るのも苦労されていると思います。
そして、写真映えするシーンも激減していると思います。
動画ならその凄さは伝わりますが、写真では伝え難くなっているのでは・・・という事です。
あえてそれをするなら連続写真で見せるという方法はありますが、説明写真になってしまうので基本的には“写真が映える”という手段では無いと思います。










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私が経験した中で、最も撮影し易かったのがアントニオ猪木でした。
動きがスローモーションに感じると言いますか、止まって見えると言いますか・・・
とにかく1カット1カットが大写真になっても良いぐらいの動きに感じました。
改めて過去の名勝負を見直しても、入場から退場まで、技の一つ一つの中にも必ずシャッターチャンスを与えてくれている様に見えます。










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同じ事が長嶋茂雄にも言えるのではないでしょうか。


少し大きめのヘルメットを被り豪快な空振りの場面を演出したり、守備でも必要以上(?)のオーバーアクションだったり・・・
私は選手時代の撮影はしていませんが、スチールカメラマンにとっては最高の被写体だったのではないかと思います。










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織田信長も・・・戦闘用としてでは無く、自分の権威を示す城として「安土城」を築いたりと、現在と比べたら格段に情報網の少ない戦国時代の中で自分を世間にアピールする術を熟知していたのではないでしょうか?










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人に見られる事を意識し、どうしたら自分が映える様に写るか、お客は今何を求めているのか、それを瞬時に察して演出できる・・・
努力も必要ですが、これは才能だと思います。










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あっ!志村けんも2月20日生まれでした~。。。










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by keta871 | 2012-02-20 07:30 | Comments(2)

織田信長公(清洲公園) その1






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織田信長=アントニオ猪木


です。










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勝手な思い入れですが、この信長像を撮っている時はアントニオ猪木を撮っている気分になります。


一番好きな銅像です。










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プロレスラーは戦国武将に例えられる事があります。
確かに猪木さんは信長タイプかもしれませんが、あえて当てはめるとすれば・・・
信長=力道山
秀吉=猪木
家康=馬場
というのが私の考えです。










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歴史もプロレスも、自由に想像(妄想)出来る事が共通の魅力です。


“本能寺の変”の黒幕は誰か?

“関ヶ原の戦い”がもっと長引いていたら?

馬場と猪木はどっちが強いのか?


こんなベタな議題でも、いろんな意見があると思います。










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お互い団体の長になってからは対戦が無く幻となった馬場VS猪木。
この2人はやはり偉大です。
もう絶対に実現しないのに、そして実現しなかったからこそ、この対戦はプロレス界の永遠のテーマとして生き続けていくのですから・・・。










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by keta871 | 2012-02-19 01:11 | Comments(0)