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太閤ヶ平 その2




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「太閤ヶ平」には石垣はありません。
土塁や堀切などの土の遺構が残っています。










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土塁は土を盛り上げて造った壁の様なもので、堀切は土を掘った溝です。


土の遺構の最大の欠点は、写真で見るとその凹凸が伝わり難いところだと思います。
実際にはもう少し凹凸がはっきり分かるのですが。。。










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by keta871 | 2012-01-31 04:29 | Comments(0)

太閤ヶ平 その1




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「鳥取城」にはこの様な碑が立っています。
『史跡 鳥取城跡 附 太閤ヶ平』
…ん? しせき とっとりじょうせき ふ たいかくがへい…??


正しくは…
『しせき とっとりじょうせき つけたり たいこうがなる』
と、読みます。


「太閤ヶ平」とは、鳥取城攻めの時の羽柴秀吉本陣跡です。


「鳥取城」の“附(つけたり)”として史跡に指定されています。
「鳥取城」にはもれなく「太閤ヶ平」が附いてくる…という事です。。。










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「鳥取城」から見る「太閤ヶ平」、アンテナが立っている辺りです。










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by keta871 | 2012-01-30 01:28 | Comments(0)

鳥取城 その5




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天守台からは鳥取砂丘が眺められます。










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“鳥取の渇殺し”の舞台となった城です。
天下統一を目指す織田信長の命で羽柴(豊臣)秀吉は中国地方の攻略を開始します。
要害堅固な「鳥取城」を落とす為に秀吉が取った手段が“兵糧攻め”でした。
「鳥取城」の周りに陣を構え食糧を買占め糧道を断ち、飢餓に陥らせる策です。
籠城戦は3~4ヶ月にも及び、死んだ味方の人肉までも食べるほどだったという説もあります。










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血を流さずに城を落とすなんて、さすが秀吉!
…とも思ったのですが、考えてみたらこれほど“えぐい”策は無いかもしれません。
生き延びても精神的に立ち直れないとでも言いましょうか…。
相手の心を折る勝ち方とでも言いましょうか…。
生粋の武士ではない秀吉独特の感性なのでしょう。










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数百年前は戦の地となって多くの人命が奪われた場所が、現在は憩いの場となっています。


城って不思議な所です。。。










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by keta871 | 2012-01-29 00:46 | Comments(0)

鳥取城 その4




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これが、山頂に残る天守台です。










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本当の城好きは天守閣とは言わず、天守櫓って言うんだよ!
…と、ここで出会った人が熱く語ってくれました。


ちなみに「鳥取城」の天守台には“天守櫓跡”という案内が立っています。










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by keta871 | 2012-01-28 00:43 | Comments(0)

鳥取城 その3




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“山上ノ丸”の石垣です。
麓の整備された感じとは違います。










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赤く色付いた葉が、書道などの朱印の様な感じで良いアクセントになっています。










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by keta871 | 2012-01-27 02:00 | Comments(0)

鳥取城 その2




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頂上への入口を発見してしまいました。


“山上ノ丸”って???










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麓の遺構だけで時間を費やしてしまったので、迷った挙句その日は頂上へは行きませんでした。










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by keta871 | 2012-01-26 03:01 | Comments(0)

鳥取城 その1




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“山頂に残る天守台”と紹介されている本もあるこの石垣は、天守台でも山頂でもありません。
この情報を鵜呑みにしていたので、初めて訪問した時はここが山頂だと思っていました。
山頂にしては低いな~…って。。。










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by keta871 | 2012-01-25 04:51 | Comments(0)

箕輪城 その2




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「箕輪城」へは過去2度訪れています。
5月と6月。
新緑から緑が深くなる季節です。


冬枯れの枯れた味わいの時期も良いですが、緑が映えるこういう時期もいいものです。
が、土の遺構はただ単に草むらを撮っただけの写真に見えてしまいます。










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この時期の山中は5秒も静止していると蚊に襲われ気が散ります。
落ち着いて撮影したい方は虫よけを持参する事をお勧めします。










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by keta871 | 2012-01-23 02:24 | Comments(0)

箕輪城 その1




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城は本丸、二の丸、三の丸など複数の曲輪(くるわ)が配置されて成り立っています。
実際にそれらの曲輪に行ってみただけでは特に何があるというわけではないので、そこがどの曲輪なのかというのは最初のうちは簡単には判断出来ないかもしれません。
そういう時は縄張図を見るか、その場にある表示板や説明板で判断出来ます。










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整備されている城は大体この様な表示があります。












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城跡は、確かに何も無いかもしれません。
写真で表現しようと思っても、何処をどの様に撮ればその城を表現出来るのか分からない時もあります。
そういう時は何も考えず、こういう城碑や案内板などを撮るのも良いかもしれません。










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by keta871 | 2012-01-22 11:36 | Comments(0)

那古野城




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お城にはいろんなパターンがあります。


現存する天守閣がある城。
資料を基に当時と同じ天守閣を復元した城。
天守閣は無いけど現存する櫓がある城。
天守閣や櫓は無いけど城門はある城。
建造物は残っていないけど石垣や土塁などの遺構が残っている城。
遺構も全く残ってなく、そこに城があった事を示す碑だけがある城。


などなど、様々です。


この「那古野城」は建造物も遺構も無く、碑と説明板だけがある城です。
城碑は「那古」までは確認出来ますが。。。


現在の「名古屋城」二の丸に碑はあり、その辺りが「那古野城」だった様です。










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「名古屋城」の有料敷地内に「那古野城」はあるので入場料大人一人¥500払わないと此処へは行けません。
二の丸から一番近い東門から入場します。
そこから入場すると天守閣へ向かう途中に「那古野城」はあります。
天守へ向かう人の波に逆らう様にその場で写真を撮ったり佇んだりしていると、何人かは“何撮ってるの?”みたいな感じで説明版を覗き込みます。
“へ~、織田信長ってここで生まれたんだ…”










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諸説ありますが、織田信長は「那古野城」で出生したという説があります。
いや、此処へ来たなら此処が信長の出生地なのです。
天守閣や本丸へ行く前に、しばし立ち止まってみて下さい。
そして信長の産声を感じてみて下さい。










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しかし、さすが有数の名所「名古屋城」の敷地内。
観光客が賑やかで、なかなか信長の産声は聞こえません(笑)










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by keta871 | 2012-01-20 02:08 | Comments(0)