神奈川台場 その2






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台場って・・・幕末に築かれた砲台の事です。


1月に「五稜郭」編で御説明させていただきましたが、
『城とは、敵の攻撃を防ぐために築いた防御施設のことで、古代の城(き)や柵(き)あるいは都城、中世の領主の居館や山城・砦、さらに環濠で囲まれた寺内町などをはじめ、江戸末期に各地に築かれた砲台まで含む広い用語である。』
という事ですので、台場も“城”という事ですね。















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「神奈川台場」は坂本龍馬の師でもある勝海舟が設計し、伊予松山藩が築造したそうです。
伊予松山は愛媛県ですが、なぜ伊予松山藩なのでしょうか?
1857年に江戸幕府が伊予松山藩に神奈川宿周辺の警備を命じます。
「神奈川台場」は1859年に構築されたという事なので、ちょうどその頃だったから・・・だという事でしょうか。















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上の写真、裏側から見たのが下の写真です。















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by keta871 | 2012-05-23 08:40 | Comments(2)
Commented by あい at 2012-05-23 14:11 x
「城」ってそんなに広意があったんですねぇ…
神奈川台場、存在は知ってましたが いきなり住宅街にあるんですね!
裏側、入るの大変そうに見えるのですが簡単に入れました?
地元が「日本」ってカッコいいなぁ~。
ガンガン取材(?)して ドンドン更新しちゃってください。
Commented by keta871 at 2012-05-24 01:47 x
あいさん
裏側は、簡単に行けます。
住宅街にあるのは写真的には面白いのですが、カメラを持ってうろうろしているとやはりちょっと気が引ける所もありますね。
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