坂本龍馬先生(桂浜) その1






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お城やその最寄駅には、よく銅像が建っています。
とりあえず撮っておこう・・・みたいな感じで撮り始めたのですが、いつの間にかお城と共に銅像も気合を入れて撮る様になっていました。
まあ城なので、やはり戦国武将が多いのですが。。。


その中でも、銅像における人気No1は、やはり桂浜の坂本龍馬像ではないでしょうか。










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例えば織田信長の肖像画は、いろんな肖像画があります。
信長の銅像もいろんな顔の銅像があります。
肖像画を基にしたものもありますが、400年以上前の戦国武将などの多くの銅像は想像や製作者のイメージや感性で作られていると思います。


この龍馬像は、確実に本人と分かる“写真”を基に制作されています。
“想像の龍馬”ではなく“実在の龍馬”という部分も人気の理由ではないでしょうか?










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高知市内の観光地へ行けば必ず目にするこの写真は、龍馬が暗殺される1年程前に撮影されたものです。
場所は長崎の上野撮影局。
日本で最初のプロカメラマンという説もある上野彦馬、又はその弟子の井上俊三が撮影者であると言われています。


約145年ぐらい前の写真です。










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歴史に残る写真って、どんな写真なのでしょうか・・・?


初のプロカメラマンが撮ったものだから?
写真に写っている人が多大な功績を遺した人だから?


・・・でも、間違いなくこの龍馬はこれからも歴史に残り続ける写真だと思います。










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今は誰でも何時でも簡単に写真が撮れる時代です。
写真が氾濫している現在から100年後、語り継がれている写真はどれだけあるでしょうか?


大切なのは、撮った写真は消さずに保存しておく事です。
今は大した意味を持たない写真も、100年後・・・いや10年後には凄い意味を持つ写真になっているかもしれませんよ!










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by keta871 | 2012-03-21 03:11 | Comments(4)
Commented by そんなことないですよ。 at 2012-03-21 10:50 x
今日の写真も素敵だなぁと思いました。
銅像も青い色に映えるのですね。
写真のことは全くわからないので質問なんですが、
先日の写真は暗くなるまで待って撮影してるのですか?
Commented by keta871 at 2012-03-21 22:19
ありがとうございます。

質問の答えですが、あの写真に関して言えば・・・明るくなるまで待っていました。
というか、あの時は夜中からずっと撮ってました。。。
晴れるまで待ったり、雨が降るまで待ったり、人がいなくなるまで待ったり・・・
私はあまり時間をかけない方だと思いますが、こだわる人はとことんこだわって撮っていると思います。
Commented by すごい! at 2012-03-22 09:43 x
夜中からだったのですね!逆に考えていたのでびっくりしました。
そんなに長時間かけて撮ったら、
たとえ銅像だとしても色々な表情をみることが出来るんでしょうね。
それを知ってから見ると、もっと素敵な一枚に見えてくるから不思議です。
Commented by keta871 at 2012-03-23 10:10
再びありがとうございます。

その様に感じていただけたらうれしいです。
でも、この分野は経験が少ないので、なかなか思う様には撮れません(涙)
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